ベンチャースポーツ紹介

当協会では、様々なベンチャースポーツを支援してまいりますが、現在では、以下のスポーツ団体と協力関係にございます。

ミニゴルフ

世界62カ国でプレイされているグローバルなスポーツ「ミニゴルフ」

1920年ごろ ゴルフ発祥の地イングランドで、パター練習用に生まれたミニゴルフがスウェーデンに入りミニゴルフとしてヨーロッパ各地に普及。1963年には世界ミニゴルフスポーツ連盟(WMF)が設立、ヨーロッパを中心にクラブ対抗試合や世界選手権大会が盛んに行われるようになる。この「ミニゴルフ」は、日本ではあまり知られていませんが、現在世界62 カ国がWMF に加入し、ヨーロッパを中心に20,000 コースが設置されており、競技人口は2,000 万人超になります(参考: ラグビー600 万人、野球3,500 万人)

フライングディスク

オリンピックに近いスポーツ「フライングディスク」

フライングディスクの起源は、1940年代に、アメリカ合衆国コネチカット州にあるエール大学の学生が、キャンパス近くの「フリスビー・パイ」というパイ屋のパイ皿を投げて遊んだことが起源とされています。そして、その金属製パイ皿を投げて遊ぶ姿を見たウォルター・フレデリック・モリソンが、1948年にプラスティック製の安全なディスクを作ったのが始まりです。その後、製造・販売の権利をモリソンから取得したワーム・オー(WHAM-O)社が1959年に”Frisbee”の名称を登録商標として売り出したことから世界中に広まりました。

初期の頃は玩具として使用されましたが、優れた飛行特性を活かした11種目が生み出され、プラスティック製ディスクと11種目を総称する一般名称「フライングディスク」が1984年に制定されました。材質や形状に改良が重ねられた現在のフライングディスクの飛行性能は、最長飛距離「263.2m」、最高時速「時速140km」、最長滞空時間「16.72秒」とギネスブックに認定されるほど優れたものとなっています。そして、世界フライングディスク連盟(WFDF)は、2015年8月2日にマレーシア・クアラルンプールで開催された第128次国際オリンピック委員会(IOC)総会において、2年間の準承認期間を経て正式に承認団体として認められました。

スラックライン

今、話題のニュースポーツ「スラックライン」

スラックライン(英: slacklining)とは、ベルト状のラインを利用したスポーツの一種である。スラックライン専用のラインが市販されており、幅2.5〜5cmで長さ20m前後のタイプが多く、テンションを張ったラインの上でバランス感覚や集中力などを鍛えることができます。2017年9月には小布施でのW杯開催され、今人気のスポーツです。

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