スポーツ関連トピックス

[toc]

ベンチャースポーツがオリンピックスポーツや世界的に認知を高めるためには、スポーツ団体への加盟や連携は欠かせません。こちらでは、そのために必要と思われる団体や大会などをご紹介します。

ワールドゲームズ

ワールドゲームズとは

ワールドゲームズとは「第2のオリンピック」とも言われる国際総合競技大会です。国際ワールドゲームズ協会(IWGA:International World Games Association)主催、国際オリンピック委員会(IOC)後援で4年に一度、夏季オリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催されます。

ワールドゲームズの競技になるには?

国際スポーツ団体連合(SportAccord)と国際ワールドゲームズ協会(IWGA)加盟競技の中で、オリンピックに採用されてない種目で、世界4大陸40カ国以上に協会があり、かつ、3回以上の世界選手権等が行われていることが条件国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の加盟競技は、37競技あります。競技の採用については、IWGA総会での承認が必要となります。

特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会とは?

1985年、国内のワールドゲームズ関係競技種目団体が中心となって、日本ワールドゲームズ委員会を設立し、その後1991年日本ワールドゲームズ協会(JWGA)に改組しました。JWGAは設立当初より国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の事業に参画し、第6回ワールドゲームズの日本誘致を成功させました。

ワールドマスターズゲームズ

ワールドマスターズゲームズとは?

ワールドマスターズゲームズは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。オリンピックの翌年に開催され、第1回は1985年にトロントで開催され、直近では2017年に第9回大会がニュージーランド・オークランドで開催されました。そして、次回2021年には、アジアで初めて日本(関西)で開催される事が決定しています。

ワールドマスターズゲームズの参加資格は?

ワールドマスターズゲームズ、特に大きな特徴といえるのが“概ね30歳以上ならば誰でも競技者として参加できる”ということ。競技歴や実績など関係なく参加できる国際的なスポーツイベント。競技種目は水泳やテニス、陸上競技、サッカー、柔道、ゴルフなどをはじめとした32競技55種目。さらにデモンストレーション競技として、プログラム外のスポーツも多数実施予定。競技によって関西圏で開催地が異なるため、1人が複数種目に出場することも可能。今からトレーニングを始めて、2021年にワールドマスターズゲームズへの出場を目指すことも可能です。

ワールドマスターズゲームズ競技になるには?

既に32競技55種目が決定しているが、デモンストレーション競技をとして、申請は可能。2019年3月締め切り予定。申請は、開催地自治体(実行委員会)からの申請となります。デモンストレーション競技は、競技団体・開催地府県政令市等で開催経費を負担となるが、大会広報・PRなどは公式競技とあわせて組織委員会が実施

デモンストレーション競技基準:コア競技、オプション競技及びオープン競技として選択されない競技(種目)のうち、次の(1)及び(2)を満たしている競技(種目)とする。
(1)開催地府県市の体育協会に加盟している競技又は同協会が推薦するスポーツレクリエーション団体等の競技であること。
(2)国内的に普及し、生涯スポーツの普及及び振興の一翼を担う競技として、次のうち1つ以上満たしている競技(種目)とする。
ア 国内と関西圏におけるマスターズ関連スポーツ大会の開催実績のある競技(種目)であること。
イ 競技種目の開催が可能な関西圏内の会場・エリアの存在と大会開催実績のある競技(種目)であること。
ウ 日本開催・関西らしさをPRできる競技(種目)であること。

投稿日:

Copyright© 日本ベンチャースポーツ協会 , 2018 All Rights Reserved.